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初回の開示書類は令和7年11月5日に80歳の私が自転車で歩道を走行中に遭遇した人身事故に関する関連書類です。
私が高齢者であるが故に加害会社から非礼で非常識な対応を受け、到底承服できない示談内容を提示されたため、私は東京簡易裁判所に調停を申し立てました。
令和8年2月26日の第1回調停と同年3月23日の第2回調停が終了し、同年4月27日に第3回調停が行われる予定になっています。
私と法人は実名で開示しますが、法人の従業員等に関する個人情報は現段階では開示しないことにします。
開示理由
加害者の株式会社サカイ引越センターは、人身事故であるにもかかわらず、上場企業とは考えられない非礼かつ非常識な対応経緯であったため、被害者の私は相当な不信感を抱きました。
更に、加害者からメール送信された示談書の内容は、次の事由から私は不信感を払拭するどころか、不信感を増大させてしまいました。
(1)被害者と加害者を倒錯してしているような文章であったこと。
(2)事故発生日が交通事故証明書と1日異なっていたこと。
(3)事故類型を交通事故証明書の「出会い頭衝突」より処罰が軽い「接触」にして、恣意的に事故責任を矮小化したこと。
(4)示談金額が私の物損に係る立替金だけであったこと。
(5)本来は被害者が加害者に要求できる口外禁止約款を加害者が被害者に要求したこと。
また、加害者が自賠責保険に加入している損害保険ジャパン株式会社から送付された示談書に該当する承諾書は、私が立て替えた金額を間違え、加害者の社員である事故当事者の住所が交通事故証明書と異なっていました。
上場2社の加害者と損害保険会社は示談書(承諾書)を作成する際、僅か1,000円の交通事故証明書すら取得していないこと、更にリーガルチェックも校正・校閲もしていないことを露呈してしまいました。
(クリックすると開きます)
開示目的
上記のことから、非礼で非常識な対応経緯と杜撰で理不尽な示談で仕方なく泣き寝入りした社会的弱者の被害者が、過去に相当数いることは容易に推認できました。
そこで、私は自らの人身事故について行使できる手段の調停、調停不調後の訴訟までを自らが実践することにしました。
過去の被害者を救済することはできませんが、私が今回の事故関連書類を開示するのは、今後の被害者の参考にしてもらうことが目的です。